消防設備点検ソフトのヤマック

 


  • 30 ホストをNAS(Network Access Server)に置いているが、ホスト権限のPCを複数台設定したいが、可能か?
    30 不具合の原因になるので、お勧めできません。
    複数台のホストで運用すると、他のホスト権限のPCでファイルを開いているのに、 他のホスト権限のPCで、その開いているファイルをまた開こうとするので、不具合の原因となります。
    このような場合、 LAN-PACKでの運用をお勧めします。

    29 ホストを新規PCに変更したところ、ゲストで編集した物件が反映しない。
    29 原因としてゲストの接続先が古いPCのままではないでしょうか?
    データの引越し後、旧PCの楽チェックのフォルダ毎削除してください。
    その後、ゲストを起動すると、「接続先がみつかりません。再設定しますか?」と表示されますので、新PC の楽チェクのフォルダを指定してください。

    28 新規PCに楽チェック(またはLAN-CPAK)をインストールしたが、メニュー表示がおかしくなった。
    28 Office2016/Office365はバージョン7.3から対応しております。それ以前のバージョンは対応しておりませんが、バージョンアップすれば解決します。

    27 新規PCに楽チェック(またはLAN-CPAK)をインストールしたが、エラーが発生して動作停止した。
    27 1) Windows7以降のPCに楽チェック(LAN-CPAK)の6.8以前のものをインストールしていないか?
    →  別途引っ越し版等をご購入ください。(Windows7以降ではインストールする場所が異なります。)
    2)Officeが64ビットではないか?→対応していません(64ビットかどうかはOfficeの「ヘルプ」でご確認願います)
    3)Officeが最新版に更新されているか?
    詳細は本HPの「バージョンアップ等」→「参考資料」の「新PCご購入時の説明」を参照ください。

    26 楽チェックを起動したら、「停止します。」というメッセージが出て起動できない。
    26 先ず、Q19を参照してお使いのエクセルを更新してください。
    それでも回復しない場合は、何らかの理由で「 sokuteikiki.xls」が非表示になっている可能性があります。
    【 手順1】エクスプローラーでホストの楽チェックフォルダを開いてください。
    【 手順2】sokuteikiki.xlsをダブルクリックして開いてください。
    【 手順3】非表示になっていればメニューの「表示」を押して、当該ファイルを表示に 変更してください。
    【 手順4】「ファイル」→「上書き保存」で保存してください。「名前を付けて保存」を選択すると、エラーになる事があります。

    この不具合は7.4で対応済みです。

    なお、楽チェックのインストールされている場所は楽チェックのアイコンを右クリックして、プロパティの欄に記載されています。

    25 楽チェックで作成した点検票をエクセルファイルのまま、メールで添付して送りたい。
    25 【 手順1】送りたい物件のINDEX番号をメモしておく。
    【 手順2】楽チェックのアイコンを右クリックして、「プロパティ」でリンク先を確認する。
    【 手順3】メールソフトで添付ファイル選択画面で、上記のリンク先を開き、「tenken_data」フォルダを開く。
        【 手順4】 手順1でメモしたフォルダ名を開き、任意のファイルを選択する
    因みに1.xlsは点検結果報告書です。

    24 楽チェックをバックアップする安価な方法は?
    24 Google drive(15Gbyte)やMSのOneDrive(5Gbyte)を使用すれば、楽チェックのフォルダごと、バックアップが可能です。
    また曽田氏が作成したフリーのバックアップソフト「Backup」を使用すれば、既存の外付けFDDやLANで接続されたPC等にバックアップ可能です。バックアップした後でPCの電源を切る設定もできるので、便利です。 → 詳細はこちらです。

    23 書き出した物件をノートブックで編集した後、ホストに呼び込むときの方法は?
    23 物件の「読み込み」をおすと、次のウィンドが開きまので、読み込みたい物件を選択して、
     「OK」を押してください。そうすると、その物件が自動的に読み込まれます。
    補足)楽チェックは外部データのINDEXを読み取り、ホストの同じINDEXのファオ ルダに上書きします。

    22 別紙を作成して、挿入しようとしても、エラーメッセージがでてしまい、実行できない。
    22 楽チェックのファイル形式は「xx.xls」としています。しかし、2007以降では「xx.xlsx」が標準となっております。従って、「xx.xls」形式と指定して保存して実行してください。
    21 新PCに旧PCから丸ごと引っ越をしたい。
    21 参考資料をご覧ください。 → こちらです。    
    20 点検実施日を和暦からを西暦に変更したい。
    20 データベース画面で設定を選択して、「西暦」にチェクを入れてください。   
    以後、「データ転記」実行後、西暦で表示されます。
       

    19 起動すると、「停止します。」と表示されてしまう。
    19 Ofiice2016の64bit版の使用か、またはOfiice2016の更新によるものです。そこで、
    メニューボタンの「ファイル」→「アカウント」で次の画面が表示されますので、「バージョン情報」で32ビットかどうかを確認し、「今すぐ更新」を選択してOKを押して下さい。   
       
    楽チェックは64bit版Officeでは動作しません。(Windowsの64bit版では動作します。)また2018年1月9日現在、エクセルの「バージョン1711」が最新です。

    18 LAN-PACKでネットワークからホストを探そうとしても、セキュリティの関係上表示されない。
    18 ネットワーク上でホストが表示されない事があります。そこで、一旦マクロを無効にしてからmacro2_lanの「A10」の位置に「\\XXXXXX.楽チェック」と記入して保存してください。
    その後、閉じて、マクロを有効にして再起動してください。

    17 エクセル2013ではpdfが作成できたが、2016では作成できない。
    17 エクセル2016でもpdfが作成されますが、pdfの作成完了時に表示されませんでした。そこでバージョン7.4では、従来一括印刷のpdfの保存先は「ドキュメント」でしたが、楽チェクの「pdf_data」に変更しました。

    15 起動しても突然何も表示されなくなった
    15 稀に発生するバグです。取りあえず、お手数でも次の処置をお願いします。
    メニューボタンの「表示」→「再表示」で次の画面が表示されますので、「database」を選択してOKを押して下さい。   
       
    注)メニューボタンが表示されない場合には次の通り、お願いいたします。
    エクスプローラで「コンピュータ」を選択→コンピュータ→C:又はD:yamak→楽チェック→「database(.xls)」をダブルクリックして、「マクロを無効にする」・・・以下、上記の通り。尚、この不具合は7.4で改良しました。

    14 新規PCの導入や引っ越ししたとき、物件を開くと「他のユーザが使用中です」と表示されてしまう。
    14 ホストの「楽チェック」のフォルダ自体が読み込み専用になっているのが原因です。
    【手順1】ホストの楽チェック」のフォルダを右クリックして、プロパティを選択してください。
    【手順2】「全般」→「属性」で「読み込み専用」にチェックが入っていれば、それを外して、OKを押してください。
    【手順3】「この変更をフォルダ、サブフォルダ及びファイルに適用する」と表示されますので、OKをおしてください。

    13 新規PCの導入時またはバージョンアップ時に楽チェックを起動すると、
    「非表示モジュール Module2内でコンパイルエラーが発生しました」表示されてしまう。
    13 PC内の「MSCOMCTL.OCX」という部品のバージョンが古いために発生します。そこで、次の措置をお願いします。
    【1】Office2013、2016の場合は「ファイル」→「アカウント」→「更新処理」
    【2】上記のOffice以外又は【1】でも解消しないときはWindows Updateを実行願います。
    詳細はをご参照ねがいます。新PCご購入時の説明


    12 ホストでデータベースを変更しても、ゲストに反映されない。
    12 新規作成や台帳を変更したとき、すぐにゲストPCで反映されません。
    ゲストを再起動すれば反映されます。

    11 複写した各点検票の物件名を変更しても、データ転記で元に戻ってしまう。
    例)点検票の「中原ビル(A号棟)」がデータ転記すると元の「中原ビル」に変わってしまう。
    11 【手順1】設備の一覧表のメニューの「設定」を押す。
    【手順2】「各点検票に物件名を自動転記する」のチェックをはずす。
    これで、「データの転記」を実行しても物件名はかわりません。
      adsf
    10 ポンプがないので、連結送水管の総合点検時に機器点検にしたいので、○を変わらないようにできないか?
    10 楽チェックは自動的に機能、総合、配線票を表示します。しかし、下記のとおり手動にできます。
    【手順1】書類の一覧表でその書類名のところで、右クリックしてウィンドを開く。
    【手順2】「○と配線表の非表示」のところにチェックを入れる。
    【手順3】「次に進む」を押し、「自動実行する」のチェックをはずします。
    【手順4】その点検票を開き、機器に○をつけてください。
    因みに配線票も非表示にできます。
      fds
    9 複数のユーザで使いたいのですが、可能ですか?
    9 はい。別売のLAN-PACKをお使いください。
    データを一箇所に置いて、複数のユーザで使用可能です。
     
    8 物件データを現場に持っていって、記入したいのですが?
    8 楽チェックの「書き出し」でその物件だけを書き出す事が可能です。これをUSBで他のPCで読み込み、編集後は「書き出し」でUSB保存しておき、元のPCで楽チェックの「読み込み」で読み込ませることが可能です。
    7 印刷するとが印刷できない。
    7 お使いのプリンタの設定を変更してください。
    不明な場合はそのプリンタのサポートセンターに「エクセルのオブジェクトが印刷できません。」と質問してください。
    6 印刷が他のソフトに比べ異常に遅い。
    6 原因はプリンタの罫線の印刷方法にあるようです。
    お使いのプリンタの設定を変更してください。
    不明な場合はそのプリンタのサポートセンターに「エクセルの罫線の印刷に時間がかかる。」と質問してください。
    5 楽チェックを立ち上げても、何も表示しない。
    5 エクセルのセキュリティーを弱くして下さい。
    [ファイル]→[オプション]→[セキュリティーセンター]→[セキュリティーセンターの設定(T)]→[マクロの設定]-を選択し、一旦、セキュリティーレベルを「全てのマクロを有効にする」にチェックをいれてください。

    安心のため、楽チェックを起動後、マクロレベルを上に上げてください。
    4 バックアップ方法を教えてください。
    4 1.バックアップソフトをインストールしてください。フリーのものが多数あります。
    2.バックアップ元にはコンピュータ→yamak→「楽チェック」のフォルダを選択し、バックアップ先には外付けHDD、USB、クラウド等を指定してください。
    3.バックアップするときは必ず「楽チェック」のフォルダごと、コピーしてください。
    3 セルの中で文章を書くとき、任意のところで改行したい。
    3 改行したいところに、カーソルを移動して、Altキー(アルトキー)と改行キーを同時に押してください。
    2 文字の色を変えたいのですが、可能ですか?
    2 メニューボタンの「保護解除」をクリックし、Ctrlキーを押しながら数字の1を押します
    ※1はテンキー(キーボード右の数字キー)ではなく文字列キーボードの上部にある数字のキーを使用します(テンキーの1では作動しませんのでご注意願います。)
    そうすると次のウインドウが表示されますので、設定してください。
    1 不具合が多く、点検票には書ききれないんです。
    1 不具合リストをご使用ください。自由に書き込みできます。